どんな時に老け(老化)を感じる?

どんな生き物でも、年齢を重ねていけば老化していきますし、これは自然の法則ですから逆らえません。
ですが、食べ物や生活習慣を変えることで老化を遅らせることはできます。
老化が始まると、身体はサインを出すようになりますが、疲れや体調不良と勘違いしてしまうこともあります。
ここで気がつけば自分で対策ができますから、老化のサインを見逃さないようにしたいですね。

老化を感じる時が多いのは、やっぱり顔でしょう。
老化はダメージを受けやすい部分から始まるので、メイクや紫外線、洗顔などで負担をかけられることが多い顔は、もっともサインが出やすいです。
おでこや目尻にしわが出来る、肌のハリがなくなるなどは典型的な老化の症状ですが、他にもアイラインが引きづらくなったり、ファンデーションのノリが悪くなる、くすむなども老化を感じる瞬間でしょう。
また、意外に年齢が出やすいのが首です。
顔はしっかりお手入れをしているので、ある程度若さを保てている人もいますが、年齢を重ねると首にしわが寄ってきます。
ある日突然首のしわに気づいて、老けたなと感じる方も少なくありませんから、首の状態も毎日チェックしておきたいですね。

身体で言うと、疲れやすくなったり、出かけるのが億劫になったりすると、老化を感じますね。
若い頃は人ごみも気にしなかったり、お出かけも楽しいものですが、年をとってくると面倒臭いという方が先に立ってしまいます。
このような状態を老化と感じない方もいるかもしれませんが、すぐに疲れる、出不精になるのは身体の老化のサインの一つになります。
家の中にいるのは悪いことではないものの、外から刺激を受けなくなると、身体や脳はどんどん老け込んでしまうので、出来るだけ家にこもらないようにしましょう。

他にも、脂っこいものが食べられなくなったり、肩こりや腰痛が出るようになったり、物覚えが悪くなるなど老化を感じる時はたくさんあります。
老化を感じるとショックですが、逆にお肌や身体のメンテナンスを始めるサインだと思って、前向きにアンチエイジングしていきましょう。